マクラーレン・オートモーティブ、 新ブランド映像『McLaren 50 – Courage』を リリース

Feb 1, 2013

 

特別に制作された3本の短編映像の第1号となる映像が今日オンラインで公開されます。作品では、50周年を迎えるマクラーレンブランドが、これまでとは全く違った面から紹介されています。

映像の焦点となるのはヴォーダフォン・マクラーレン・メルセデスF1チームのハイテク、ハイオクの世界ではなく、あるいはマクラーレングループが新しく立ち上げたオートモーティブ部門とその成果である12Cや™でもなく、50年前にみずからのレーシングチームを創設したマクラーレン、つまりブルース・マクラーレンの人となりです。

ミュージックビデオ制作で名高いスウェーデン出身の映像作家マーカス・ソーダランドが監督した短編映像は、50周年記念3連作の最初となるもので、ブルース・マクラーレンの幽霊を負いながら1970年にマクラーレンが32歳の若さで命を落とすことになったグッドウッド・サーキットでの衝突事故の場面を訪れます。ソーダランド得意の幻想的な映像に、背筋の凍るようなブルース・マクラーレンのモノローグが重なる衝撃の短編の最後には、つぎの言葉が語られます:

不幸に見えた出来事は、実ははじまりなのでした。私がいつも言ったように、何かをうまくするということは、不完全燃焼で終わるよりもそれを目指しながら死んでしまったほうがよいと言えるほど、有意義なことなのです。つまり、人生の意義は、経過した年月のみでなく、成し遂げた成果にこそあるのです

マーカス・ソーダランドは「これはブルース・マクラーレンの映画です。マクラーレンが衝突事故の現場を再び訪れるというのは、フランク・キャプラ作品の天使のようで、気に入っています。この映画の脚本を読んで震えるような思いになり、その思いを再現したいと思ったのです。感情にあふれる映画を作りたかったのです。私は人々の行為や身なりに大きな関心をもっています。私たちが誰であるのかをあらわにし、体が実際に占める空間をあらわにするものです。映画を通して、私たちはほかの人の目から見た世界を見ることができ、それによって自分たちの世界観もが左右されるのです。これは、私が考える、ブルース・マクラーレンの目から見た世界なのです。」

マクラーレングループとマクラーレン・オートモーティブの代表取締役ロン・デニスCBEは、つぎのように語ります:「マクラーレンの歴史は長く、物語に満ちていますが、マクラーレンの遺産は容易に定義できません。なぜなら、それは今も毎日、マクラーレン・テクノロジー・センターで献身するすべての人々により塗り替えられているからです。」

「ブルース・マクラーレンは物語の序章を記しました。伝説はこれからもずっと、継続していくのです。私は本ではなく、物語のただ一章に過ぎず、ほかの人々にも時間が経過するなか、それぞれの章を書き記していって欲しいのです。これは未完の本です。これこそが、マクラーレンの残した最大の遺産なのかもしれません。」

マクラーレン3部作の第2章および第3章は順次、第1章と同様にwww.mclaren.com およびマクラーレン・オートモーティブ公式YouTubeチャンネルhttp://youtu.be/23E1m8ZxFmUwww.facebook.com/McLarenAutomotiveにて公開されます。

以上

編集者への注:

「McLaren 50 – Courage」はマクラーレン・オートモーティブ公式YouTubeチャンネルで公開中です–http://youtu.be/23E1m8ZxFmU.

本リリースに伴う一連の高画質画像は、マクラーレン・オートモーティブメディアサイトからダウンロード可能です - http://www.media.mclarenautomotive.com.  

マーカス・ソーダランドについて

ヨーテボリの北、ベルイション出身のマーカス・ソーダランドはヨーテボリ大学で映画・監督学を学び2007年に卒業、同年にコダック映像賞を取得した。彼の制作したミュージックビデオはスウェーデン・グラミー賞を4賞獲得しThe Tough Allianceの「Silly Crimes」プロモ映像はPitchforkの選ぶ2000年代のミュージックビデオベスト50に選ばれた。CEO Come with MeもPitchforkの2010年最優秀ビデオに選ばれている。マーカスはThe XX、 Miike SnowおよびFibes, Oh Fibesなど多くのアーティストと共作している。生まれたばかりの赤ちゃんから、レンガの壁まで、あらゆるものに感情を込めることができる映像作家として知られている。

マクラーレンオートモーティブについて:

マクラーレンオートモーティブは、英国サリー州Wokingのマクラーレン・テクノロジーセンター(MTC)を所在地とする、高級高性能スポーツカーのメーカーです。

2010年の同社世界展開に引き続き、マクラーレンオートモーティブは、画期的な12Cと12C Spiderを立ち上げました。毎年新しいモデルの導入計画を続行し、最近のパリ・モーターショーではMcLaren P1を発表しました。全ての主要自動車市場において、専用リテーラーのグローバルネットワークを通じてオペレーションしており、ブランドは拡大し続けています。

マクラーレンオートモーティブのテクニカルパートナー
革新的で称賛の高いスポーツカー業界における製品開発、エンジニアリング、製造において、マクラーレンオートモーティブは、専門家の知識および技術を携えた世界有数の企業と提携しています。これらの企業には、曙ブレーキ、アクゾノーベル、エクソンモービル、ピレリタイヤがあります。

トラックのための設計。ロードのための開発

マクラーレンにおいて、フォーミュラ1とロードカーのつながりは、経験、知識、原則とプロセス移行上、ごく自然な成り行きです。50年間に培ったF1レースでの経験とノウハウと20年におけるランドマーク・スポーツカーの生産における伝統の融合を経て、マクラーレンオートモーティブでは、高度な先端技術を搭載した画期的で妥協のない12Cと12C Spiderを設計、開発、生産しています。

過去30年間の自動車生産におけるカーボンファイバーの採用に関して、マクラーレンはその先駆者です。1981 Mclaren MP4/1および1993 Mclaren F1により、レース、ロードカーそれぞれにカーボンシャーシを導入して以来、マクラーレンは常に車の製造にはカーボンシャーシを採用してきました。

詳細につきましては www.mclarenautomotive.com をご覧ください。

 

その他のインフォメーション

ウェイン ブルース
コミュニケーション&広報室長| マクラーレンオートモーティブ
電話: +44 (0) 1483 261500
携帯電話: +44 (0) 7768 132429
電子メール: wayne.bruce@mclaren.com

レナ シープ
グローバルPR マネージャー| マクラーレンオートモーティブ
電話: +44 (0) 1483 262038
携帯電話: +44 (0) 7826 91005
電子メール: lena.siep@mclaren.com

ディブ エデン 
プレス オフィサー | マクラーレンオートモーティブ
電話: +44 (0) 1483 262867
携帯電話: +44 (0) 7500 857089
電子メール: dave.eden@mclaren.com
Twitter: www.twitter.com/DaveEden

メディア・ウェブサイト: www.media.mclarenautomotive.com

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Twitter: www.twitter.com/McLarenAuto

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